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荘内日報ニュース


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2018年(平成30年) 8月26日(日)付け紙面より

豪雨想定し訓練 住民200人が有事に備え

 防災週間(8月30日から9月5日)を前に、鶴岡市の第一学区コミュニティ振興会(鈴木淳士会長)の総合防災訓練が25日、第一学区コミュニティセンターで行われ、住民たちが災害発生時の避難所運営などを確認した。

 同振興会では本年度から学区防災団(38人)の役割を避難所運営の主務に見直した。第一学区の23町内会から住民約200人が参加し、訓練は豪雨による河川の氾濫など水害を想定し行った。

 コミセンに避難してきた住民たちは、避難所本部要員の防災団メンバーの指示で、町内会名や家族の名前などを記入する「避難カード」に、健康状態や被害状況などの伝言事項も記入。情報の共有化を図り町内会ごとや隣近所で安否確認を行う態勢を確認し合った。

 炊き出し訓練ではビニール袋を使い200人分のおにぎりを作った。コミセン玄関前では土のうの作り方や積み方、ロープワーク、消火器操作訓練などを行い、簡易トイレやボートなどの防災資機材の展示も行った。住民たちは有事に備え、真剣に取り組んでいた。
     

水害を想定した防災訓練で土のうの作り方や積み方を学んだ
水害を想定した防災訓練で土のうの作り方や積み方を学んだ



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