文字サイズ変更



  • プリント用表示
  • 通常画面表示

荘内日報ニュース


日付の新しい記事へページを移動する日付の古い記事へ
  • ニューストップ
  • 最新記事
  • 戻る

2007年(平成19年) 7月1日(日)付け紙面より

バイオトイレを配備 新レストハウスが完成 月山8合目

 月山8合目の休息施設・月山レストハウスの建て替えが終了し30日、現地で完工式が行われた。1日には開山祭が行われ、夏山シーズンがいよいよ本番を迎える。

 1970年に建てられた旧レストハウスは老朽化が進んだため、旧羽黒町が2005年に解体。その後、同じ場所で新築工事を開始、3カ年事業でこのほど完成した。

 新しいレストハウスは木造平屋建て、総面積215平方メートル。テーブルといすを配置した休憩スペースや和室、厨房、環境に配慮したバイオトイレ、シャワールームなどを完備した。バイオトイレは微生物の力で排せつ物を分解するシステムを採用。夏場には毎年、トイレで深刻な水不足が発生していたことから、厨房の雑排水も微生物が分解処理し、トイレの貯蓄槽に送り洗浄水に利用する。

 レストハウスでの宿泊はできないが、旧ハウス同様に軽食やみやげ物などの売店を備える。

 30日の完工式では関係者が出席、神事で夏山の安全を願うとともにレストハウスの完成を祝った。

山開きに合わせて新しいレストハウスが営業を開始する
山開きに合わせて新しいレストハウスが営業を開始する


2007年(平成19年) 7月1日(日)付け紙面より

酒田市の休日診療所 利用増で移転 質の高いサービス提供へ

 酒田市本町三丁目の市休日診療所が利用者増加に伴い1日から、同市船場町二丁目の市民健康センター別館(旧健診センター)に移転する。

 同診療所は2004年4月、それまで市民健康センター内に開設していた「市夜間急病診療所」と、酒田地区医師会に委託して在宅当番制で実施していた「休日診療」の2制度を統合し、さらに日中は小児科が常駐する新システムとして十全堂社別館で開所。休日に、日中は小児科医師と成人系医師が各1人、夜間は成人系医師1人が診療している。利便性が高まって年々、利用が増え、待合室や駐車場が狭いことが課題となっていた。

 旧健診センターに移転することで、駐車スペースや待合室が広くなる上、新たに感染症室を設置するなど、より質の高い医療サービスを提供できるものと期待されている。

 診察日は日曜日と祝日、年末年始。診療受け付け時間は、日中が午前8時半―11時半、午後1時―4時半、夜間が午後5時半―8時半。問い合わせは、同診療所(診察日のみ)=電0234(21)5225、平日は市健康課健康係=同(24)5733=へ。
          

7月1日から移転して診療を開始する酒田市休日診療所(旧健診センター)
7月1日から移転して診療を開始する酒田市休日診療所(旧健診センター)



日付の新しい記事へページを移動する日付の古い記事へ

記事の検索

■ 発行月による検索
年  月 

※年・月を指定し移動ボタンをクリックしてください。
※2005年4月分より検索可能です。

 
■ キーワードによる検索
   

※お探しのキーワードを入力し「検索」ボタンをクリックしてください。
※複数のキーワードを指定する場合は半角スペースを空けてください。

  • ニューストップ
  • 最新記事
  • 戻る
ページの先頭へ

Loading news. please wait...

株式会社 荘内日報社   本社:〒997-0035 山形県鶴岡市馬場町8-29  (私書箱専用〒997-8691) TEL 0235-22-1480
System construction by S-Field