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2009年(平成21年) 6月18日(木)付け紙面より

器具も上手に使い フレンチ3品挑戦 酒田天然ガス料理教室

 酒田市東両羽町の酒田天然ガス(水田方一社長)で17日、同市のレストラン欅総料理長で、「食の都庄内」親善大使を務める太田政宏さんを招いた料理教室が開かれ、同市を中心とした女性たちがフランス料理3品の調理法を学んだ。

 酒田天然ガスでは、ガス器具の正しい使用方法をより多くの人から学んでもらうとともに、「消し忘れ消火機能」「立ち消え安全装置」などの最新の安全装置が付いた器具をPRしようと、都市ガス業界を挙げ推進している「食育活動」の一環として2007年から料理教室を開催している。

 今年第2期となった教室は、▽フレンチ▽家庭料理▽スイーツ▽中華料理―の4コースを用意した。いずれも3回シリーズで、5月中―下旬にそれぞれ開講。4教室とも定員いっぱいの各12人が受講している。

 この日の教室には、全受講生が参加。太田シェフの指導で「マダイのはさみ焼き」「ワラサの洋風刺し身」「チョコレートフォンダン」のフランス料理3品に挑戦。

 このうちメーンの「―はさみ焼き」は、白身魚やホタテ、むきエビなどのすり身を、厚めにスライスしたマダイではさんで焼き、さらに白ワインやセロリの葉、トマトなどでつくったソースをかけたもの。太田シェフから「最初は強火で焼き焦げ色をつけて」「セロリはにおいが強いのでほどほどに」などと指導を受けた女性たちは、手際よく調理器具を使用し1時間ほどかけ調理。さっそく昼食時に味わった。

 同社営業部の檜山裕之次長は「ガス器具の良さを多くの人たちから知ってもらえたら」と話した上で、「受講生の要望を聞きながらコースを増やすなどし今後も教室を継続していく」と話している。

太田シェフ(左)の指導でガス器具を上手に使い、女性たちがフランス料理3品に挑戦した
太田シェフ(左)の指導でガス器具を上手に使い、女性たちがフランス料理3品に挑戦した


2009年(平成21年) 6月18日(木)付け紙面より

粒大きく甘さも十分 鶴岡市西片屋 サクランボ収穫迎える

 鶴岡市西片屋地区で初夏の味覚・サクランボが収穫期を迎え、栽培農家は収穫作業に追われている。

 同地区で観光サクランボ園も経営する鈴木真一さん(61)方では、12日から早生種の「紅さやか」と「高砂」、17日からは主力の「佐藤錦」の収穫がそれぞれ始まった。今シーズンは4月下旬の開花時期の気温が低かったため着花数は例年より若干少なくなったものの、「その分、木に力があり、糖度は20度を超えて甘さは十分。粒も大きい」(鈴木さん)と品質には大きな自信を持っている。

 17日午前中は、鈴木さんや家族など3人が自宅近くの30アールの園地で出荷用の佐藤錦を収穫した。高い所は脚立に登るなどして、たわわに実った“赤い宝石”を傷つけないように一つ一つ丁寧に収穫していた。佐藤錦の収穫は今月いっぱい続き、下旬から晩生の「紅秀峰」、来月初めから「ナポレオン」の収穫に入るという。

 鈴木さん方をはじめ西片屋や西荒屋などにある観光サクランボ園は先週末までに相次いでオープンした。来月上旬までサクランボ狩りが楽しめるという。

サクランボの季節が訪れ収穫作業に追われている=17日、鈴木さん方の園地
サクランボの季節が訪れ収穫作業に追われている=17日、鈴木さん方の園地



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