2010年(平成22年) 7月29日(木)付け紙面より
鶴岡市羽黒町川代の庄内映画村オープンセットで30日から、夜の見学を楽しんでもらう「ナイトロケーション『光絵巻』」が始まる。映画「座頭市 THE LAST」などのロケが行われた「漁村・農村エリア」の建物をライトアップするほか、予約制でバーベキュービアガーデンの企画を用意している。
昨年9月にオープンし、今年初めて迎える夏のイベントとして企画。夏休みの帰省客や地元の人に足を運んでもらい、夜のオープンセットの魅力を見いだしてもらおうというもの。
8月15日までの期間で、時間は午後4時から9時まで(最終入場は8時)。ライトアップは施設下手の「漁村・農村エリア」のみで、ほかのエリアは見学できない。見学料は中学生以上1000円、小学生以下無料。
また、特別企画として、団体客(20―40人)を対象にバーベキュービアガーデンを実施。完全予約制で見学料、飲み食べ放題、送迎付きで大人4000円(中学生以上)、子供2000円(小学生)。
庄内映画村では「照明は江戸時代の雰囲気を出したもの。山あいに位置するので夜は涼しく、日中とはまた違った魅力を楽しんでほしい」と話している。問い合わせは同映画村=電0235(62)3903=へ。