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荘内日報ニュース


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2017年(平成29年) 8月11日(金)付け紙面より

「鶴岡の学校給食」初の体験プログラム 発祥の地訪問やおむすび作り

 鶴岡まちづくり塾(平智代表)が企画した夏休みイベント「つるおか給食探検隊!」が9日、鶴岡市内で行われ、小学生の親子連れが給食発祥の地・大督寺や昼食のおむすび作りなどで学校給食に理解を深めた。

 同塾が今年4月に出版した学校給食についての書籍「もいちど、食べたい」を元に、鶴岡の学校給食に関する体験プログラムとして初めて企画。夏休み中の小学1―6年の親子12組25人が参加した。

 この日は市役所を出発し、最初に大督寺を見学。その後、同市白山の学校給食センターで学校給食ができるまでを追った映像「おらほ自慢の給食センター」の視聴などをした後、櫛引公民館で農家レストラン「知憩軒」の長南光さん(68)=西荒屋=を講師におむすびと大根とニンジンのきんぴら作り。根菜は皮つきのまま拍子木切りにし、みそと砂糖で味付け。おむすびは食べる分を子どもたちが塩むすびにして昼食で一緒に味わった。

 大山小2年の富樫優衣さん(7)は「火を使うのが初めてだったので心配だったけど、お料理は楽しかった」と話し、一緒に参加した母親の洋子さんは「村山出身で学校給食を食べたことがなく自分が興味があって参加した。安全な食に向けていろんな方の思いがこもっているのが分かり感動した」と話していた。

 昼食後は月山高原に移動しジャガイモの収穫体験を行った

熱々のご飯を握って塩むすびを作る親子たち
熱々のご飯を握って塩むすびを作る親子たち



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