文字サイズ変更



  • プリント用表示
  • 通常画面表示

荘内日報ニュース


日付の新しい記事へページを移動する日付の古い記事へ
  • ニューストップ
  • 最新記事
  • 戻る

2017年(平成29年) 10月3日(火)付け紙面より

鶴岡市の新市民歌 荘銀タクト鶴岡でお披露目

 鶴岡市の新しい市民歌発表会が1日、市文化会館「荘銀タクト鶴岡」で開かれ、お披露目された。

 市町村合併前の旧市町村ごとの市民歌や町民歌しかなかったため、同市では市合併・市制施行10周年を契機に、新しい市民歌の制作に向けて市民歌制定委員会を設置し協議をスタート。歌詞を全国から公募するなどし、制作を進めてきた。

 新しい市民歌は、作詞家の保岡直樹さん(東京都在住)の歌詞を選定、作曲は東京音楽大客員教授の新実徳英さんが手掛けた。3番まで歌詞があり、豊かな自然や歴史、明るい未来などが盛り込まれている。

 この日は市民約700人が参加してお披露目。榎本政規市長は「広く歌い継がれることを期待」とあいさつ。作詞、作曲者が紹介され、保岡さんは「作って終わりでなく、新しいドラマがここからスタート。歌の力で鶴岡を盛り上げていき、全国へ発信してほしい」、新実さんは「録音のために鶴岡を訪れ、人や自然などいいところだと気に入った。親しみやすく、歌いやすいことを考えた」などと歌に込めたそれぞれの思いを話した。

 その後、タクト鶴岡で初となるコンサートとして、鶴岡南高吹奏楽研究会が吹奏楽演奏、市合唱連盟や鶴岡北高音楽部、鶴岡南高吹奏楽研究会、庄内農業高音楽部、鶴岡東高合唱部のメンバーが混声で演奏。穏やかなメロディーを奏でた。参加した女性(80)は「爽やかなメロディーですてきでした」と話していた。

 市では市民歌のCDを学校などへ配布するほか、ホームページでも試聴できるようにする予定。

新しい鶴岡市民歌が高校生らの演奏で披露された
新しい鶴岡市民歌が高校生らの演奏で披露された

画像(JPEG)


2017年(平成29年) 10月3日(火)付け紙面より

さかなクンがクイズとトーク 加茂水族館来館者200万人突破記念

 鶴岡市立加茂水族館(奥泉和也館長)の来館者が2014年のリニューアルオープンから今年6月で200万人を突破したことを記念したイベントが30日、同水族館で開かれた。東京海洋大名誉博士・客員教授でタレントのさかなクンがクイズなどを交えたトークショーを行った。

 この日は100人余りの人が会場に足を運び、会場となったアシカショーステージは立ち見が出るほどの盛況ぶり。イラストクイズで、さかなクンは大判用紙に魚やクラゲの特徴を捉えたイラストを描き、「いつもは砂地にいる魚だけど、水族館では水槽のいろんな所を泳いでいて驚いた。漢字で鱚と書くよ」「さかなクンが沖縄で痛い思いをしたクラゲ。たくさんの小さな生き物の集合体なんですよ」と軽快な語り口でヒントを出した。

 会場に詰め掛けた子どもたちは、元気に手を挙げて答えを発表。正解者にはさかなクンのサイン入りのイラストがプレゼントされた。

 クラゲが大好きで同水族館に何度も訪れているという同市の朝暘四小5年の三田村駿介君(11)は「トークショーを楽しみに来た。さかなクンの話が聴けてとてもうれしい。楽しかった」と笑顔で話していた。

さかなクンがイラストを描きながら魚やクラゲの生態について語った
さかなクンがイラストを描きながら魚やクラゲの生態について語った



日付の新しい記事へページを移動する日付の古い記事へ

記事の検索

■ 発行月による検索
年  月 

※年・月を指定し移動ボタンをクリックしてください。
※2005年4月分より検索可能です。

 
■ キーワードによる検索
   

※お探しのキーワードを入力し「検索」ボタンをクリックしてください。
※複数のキーワードを指定する場合は半角スペースを空けてください。

  • ニューストップ
  • 最新記事
  • 戻る
ページの先頭へ

Loading news. please wait...

株式会社 荘内日報社   本社:〒997-0035 山形県鶴岡市馬場町8-29  (私書箱専用〒997-8691) TEL 0235-22-1480
System construction by S-Field