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2018年(平成30年) 8月3日(金)付け紙面より

額に汗浮かべながら真剣に 鶴岡伝統の夏季書道練習会

 鶴岡市の書道愛好家でつくる鶴岡書道会(佐藤政一会長)主催の夏季書道練習会(鶴岡市教育委員会、致道博物館、荘内日報社後援)が1日、鶴岡市立朝暘第一小学校で始まり、子どもたちが額に汗を浮かべながら課題に取り組んでいる。

 書道教育の振興を目的に、毎年夏休み期間中に実施しており、今年で85回目を迎える伝統ある練習会。今年は普通部と大字部の練習時間をずらしたことで両方に参加できるようになり、鶴岡・田川地区の幼児から中学生延べ約220人が練習に取り組んでいる。学年ごとに違う課題が用意され、「ひかり」「美しい空」「流れる白雲」など夏らしい言葉が選ばれた。

 2日午前、同校体育館で行われた大字部の練習では、講師から「筆を返す時は力を抜いて」「横線は斜め上を目指す気持ちで書いて」などとアドバイスを受け、子どもたちは真剣な表情で筆を動かしていた。

 幼稚園の頃から毎年参加しているという横山小2年の阿部陽加莉さん(7)は「書くのが楽しくて好き。『ひ』の筆の置き方が難しいが、特選目指して頑張りたい」と話していた。

 最終日の5日に清書を書いて作品展に出品、6日の審査を経て7―9の3日間、同校体育館に展示することにしている。

子どもたちが真剣な表情で筆を動かし課題に取り組んだ
子どもたちが真剣な表情で筆を動かし課題に取り組んだ



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