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2018年(平成30年) 11月4日(日)付け紙面より

家族連れら初滑り楽しむ

 県内のトップを切って3日、酒田市入船町のスケート場「スワンスケートリンク」が今シーズンの営業を開始し、待ちかねた家族連れなどが初滑りを楽しんだ。4日まで滑走料が無料となる。

 市が1994年度から冬季のみ、市体育館に氷を張って40メートル×27メートルのリンクを開設。年間2万5000人前後が利用している。昨シーズンまでは市直営だったが、今シーズンは市体育協会が指定管理者となって運営する。県内のスケート場は同市のほか、山形市、鶴岡市と計3カ所にあり、屋内は酒田市が唯一、今季は最も早い運営開始となった。

 この日は午前10時のオープンとともに、家族連れや子どものグループ、ペアルックの若い男女などが次々に訪れた。恐る恐るリンクに上がった子どもたちはすぐに勘を取り戻したかのようにスイスイと滑り、リンクは歓声に包まれた。

 運営の一翼を担っている県スケート連盟副会長・フィギュア部長の富樫惣一さんは「スケートはバランス感覚を養うのに最適で、脚力も高まる。最近の子どもは家にこもってゲーム漬けになりがち。体を動かしに来て」と話した。

 4日は午前10時―午後6時。その後の使用時間は、平日は正午―午後9時(火・木曜日は午後7時)、土・日・祝日・年末年始は午前10時―午後6時。滑走料は、就学前児童は無料、小中学生は210円(土日は無料)、高校生は320円、一般520円。貸し靴料は320円。今シーズンの営業は来年3月31日まで(1月1日は休館)。問い合わせは同スケート場=電0234(23)3437=へ。

酒田市のスワンスケートリンクで初滑りを楽しむ人たち=3日午前10時半ごろ
酒田市のスワンスケートリンクで初滑りを楽しむ人たち=3日午前10時半ごろ



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