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2018年(平成30年) 12月13日(木)付け紙面より

16日からチケット販売 人気の大山新酒・酒蔵まつり

 「酒どころ大山」の地酒を楽しむ「第24回大山新酒・酒蔵まつり」(来年2月9日、土曜日)の前売り券販売が、16日(日)正午から鶴岡市大山にある出羽商工会本所などで行われる。「新酒を楽しむ会」や、4つの蔵元などを巡る「酒蔵めぐり」など各チケットを販売する。

 まつりは大山のPRとともに地酒の消費拡大や交流人口増加、地域振興につなげようと、実行委員会を組織して1996年に始まった。地区内の羽根田酒造(白梅)、渡會本店(出羽ノ雪)、冨士酒造(栄光冨士)、加藤嘉八郎酒造(大山)の4酒蔵で寒仕込みの新酒が味わえるイベントとして人気が高く、地元のみならず隣県、関東や関西からもリピーターがある。前売り券販売では例年長蛇の列ができ、「新酒を楽しむ会」「酒蔵めぐり」「厳選八種飲み比べ」の順で人気が高いという。

 当日は、酒蔵めぐりが正午から午後4時まで。各蔵元で並んでいる間や、同地区の老舗漬物店「本長」、松尾神社でも振る舞い酒があるほか、出羽商工会本所などで午前11時からは酒蔵めぐり参加者へ振る舞い酒や酒まんじゅうも数量限定で用意。混雑解消を図ろうと、昨年に続き、今年も最初に訪問する酒蔵をチケットごとに指定。前売り券は限定3000枚で1500円。インターネットショップのイープラスでも同時販売する。当日券は2000円で数十枚ほど。

 大山四蔵元厳選八種飲み比べは、大山コミュニティセンターを会場に午前10時から正午まで。各蔵元自慢の大吟醸クラスを味わえる。前売り券は限定150枚の1200円で、売れ残った場合は当日券もある。同コミセンでは引き続き、午後1時半から同3時半まで新酒を楽しむ会を開催。酒蔵めぐりとは趣向を変え、全席指定でゆっくりとくつろぎながら数十種類の銘酒・新酒や小料理を味わうことができる。限定140枚の前売り券のみで3000円。

 実行委員会では酒の振る舞いなどを担う20歳以上のボランティアも広く募集中。「まつり終了後の反省会もあるのでぜひ協力を」と呼び掛けている。1月中旬まで申し込む。

 まつり全体の問い合わせは同本所=電0235(33)2117=へ。

年々人気が高まる酒蔵まつり=今年2月
年々人気が高まる酒蔵まつり=今年2月



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