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2019年(平成31年) 2月8日(金)付け紙面より

フィールドワーク成果発表 山大農と地域活性化連携事業

 庄内町グリーン・ツーリズム推進協議会(小林仁会長)と山形大農学部食農環境マネジメント学コースの2年生による連携事業の成果発表会が6日、同町立川庁舎で開かれ、学生たちが1年のフィールドワークの成果を発表した。

 同協議会では地域活性化への取り組みの一環で、学生たちと交流し、若者目線で課題解決を図ってもらおうと同コースとの連携事業を2015年度から実施してきた。本年度も学生16人が担当教員の指導の下、▽清川歴史公園構想における提案▽道の駅の地域連携機能の在り方と提案~道の駅しょうない風車市場▽加工を中心とした6次産業~庄内町はらぺこファームを事例に―の3班に分かれて調査・分析を重ねてきた。

 発表会には学生のほか、協議会会員と地域住民ら約20人が出席。「清川歴史公園―」のグループは清川関所を復元する公園構想についての聞き取り調査や地区の現状把握のためのアンケート調査の結果を紹介。公園構想がより大きな成功を収めるため「公園完成予定地近くの菓子店と連携してスイーツを開発する」「地域の自然や観光資源が一目で分かるゆるキャラを誕生させてPR活動をする」などと提案した。

学生たちが1年間のフィールドワークでの調査結果を発表
学生たちが1年間のフィールドワークでの調査結果を発表



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