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荘内日報ニュース


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2019年(平成31年) 11月30日(土)付け紙面より

荘日賞に8点決まる 県学校新聞コンクール

 第63回県学校新聞コンクール(県新聞教育研究協議会主催、荘内日報社、毎日新聞社など共催)の審査会が28日、鶴岡市第三学区コミュニティセンターで開かれ、荘内日報社賞(荘日賞)8点など入賞・入選作品を決めた。

 新聞作りを通して、児童生徒から情報に対する的確な判断力や思考力、自主性や創造性を育んでもらおうと県内全域の小中学校とPTAを対象に実施。今年は学校新聞、学級新聞、学習新聞、PTA新聞の4部門に計493点の応募があった。

 県新聞教育協議会の齋藤禎行会長(余目第一小学校長)を審査委員長に同協議会の顧問や役員、橋本政之荘内日報社長らが審査。学校・学級新聞では学校行事や生活で力を入れている取り組みなどに焦点を当て、児童生徒の声を伝え、レイアウトにも工夫を凝らしている。学習新聞は個人やグループ、学級、委員会で製作。個性的な題字が多く、総合学習や社会科など各教科での学びや気付きを写真やイラスト入りでまとめている。

 審査員は事前審査と当日の最終審査を行い、部門別に企画力や編集力、文章力などを総合的に評価し、入賞・入選作品を決めた。

 荘日賞は次の通り。(全体の審査結果と講評は12月1日付に掲載予定)

 ◇学校新聞の部▽小学校=大山小「大山小きずな新聞」、松原小「まつばら」▽中学校=鳥海八幡中「鳥海八幡中新聞」

 ◇学習新聞▽小学校=大泉小6年1組(個人)、松原小6年1組(個人)▽中学校=遊佐中3年3組(個人)

 ◇PTA新聞=朝暘六小「緑のつばさ」、松原小「まつばら」

県内の小中学校やPTAから出品された新聞を審査した
県内の小中学校やPTAから出品された新聞を審査した



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