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2019年(令和1年) 12月8日(日)付け紙面より

シーズン幕開け無料開放 小真木原スケート場

 鶴岡市の小真木原スケート場が7日、今シーズンの営業をスタート。屋外リンクに子どもたちや家族連れの楽しそうな歓声が響いた。

 同スケート場は小真木原テニスコートの一部に1800平方メートル(30メートル×60メートル)のスケートリンクを設け、毎年12月中旬から2月下旬まで営業している。

 初日は管理運営する鶴岡市体育協会による安全祈願祭やテープカットが行われた後、午前10時からリンクが無料開放された。待ちかねた家族連れや子どもたちが早速、初滑りを楽しんでいた。家族4人と一番乗りで来場した鶴岡アイスホッケースポ少「ブラックブリザード」に所属する山口拓翔(ひろと)君(9)=朝暘四小3年=はリンクに飛び出しアクセル全開で滑走。「もっとスケーティングがうまくなるように頑張りたい」と今シーズンの目標を話した。妹の紗彩(さや)ちゃん(3)はこの日がスケート初体験。初めはお姉ちゃんと手をつないで、しばらくすると一人で立って歩き出し、転びながらもにこにこ顔で夢中で楽しんでいた。

 8日(日)も無料開放が行われる。営業時間は平日が午後1時から同6時、土日祝日、年末年始(1日休場)は午前10時から午後7時。第2、第4土曜日は高校生以下無料。料金は中学生以下210円、高校生など320円、大人530円。貸し靴はいずれも別途320円。

一人で上手に滑れたよ―。お姉ちゃんと一緒にスケート初体験
一人で上手に滑れたよ―。お姉ちゃんと一緒にスケート初体験



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