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2020年(令和2年) 2月13日(木)付け紙面より

庄内地区高校吹奏楽祭 7校参加し聴衆魅了

 第8回庄内地区高等学校吹奏楽祭が11日、鶴岡市の荘銀タクト鶴岡で開催された。庄内地区の7つの高等学校吹奏楽部によるジョイントコンサートで、同じ地区の高校同士が距離を縮めて一緒にレベルアップしていこうというもの。2013年から始まり今年で8回目を迎える。

 第1部は各高校のステージ。ゲスト出演の酒田光陵の演奏で口火が切られ「テキーラ」で会場の心をつかんだ。次が庄内総合。7人という少数編成ならではの勢いで「学園天国」ほかを演奏。鶴岡工業は名曲「マイ・フェイバリット・シングス」を見事に吹き上げ、鶴岡中央は作曲家ホルストのオーケストレーションを美しく表現した。

 鶴岡東は圧倒的な「ワシントン・ポスト」を披露し、鶴岡南の「アニー」では透明で伸びのあるボーカルが印象深い。トリを飾った羽黒は、今は亡き同市出身の作曲家・真島俊夫の「サンバ・エキスプレス」で締めくくった。

 第2部が参加校からの選抜メンバーによる合同吹奏楽団による演奏。ホルストの「吹奏楽のための第1組曲」とアルフレッド・リードの「春の猟犬」という難曲を、心を一つにして懸命に吹いた。

 今年は例年よりも来場者数が多く、700人ほどの聴衆で会場は熱気に包まれた。主催は庄内地区高等学校文化連盟吹奏楽専門部、県高等学校文化連盟吹奏楽専門部の共催。

選抜メンバーによる合同演奏
選抜メンバーによる合同演奏



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