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2020年(令和2年) 2月19日(水)付け紙面より

練習の成果堂々と 鶴岡ジュニアオーケストラ

 鶴岡市内の小中学生らで構成する鶴岡ジュニアオーケストラ(深澤康之代表)のコンサートが16日、同市の荘銀タクト鶴岡(市文化会館)で開かれ、メンバーたちが日頃の練習の成果を堂々と披露した。

 同オーケストラは社会教育団体として2003年に発足。現在は小中学生52人と高校生以上の指導者58人の計110人で構成。コンサートは市管弦楽社会教育連盟主催で毎年開催している。17回目の今回は同オーケストラと、おんがくハウスバイオリンコース、鶴岡フィルハーモニー管弦楽団、新たに加盟した鶴岡バイオリンサークル、招待団体の鶴岡南高吹奏楽研究会の5団体が出演した。

 ステージは3部構成で、第1部はジュニアオーケストラ単独で演奏。「彼方の光」「カントリーロード」「少年時代」など5曲を披露。第2部は各団体による交流演奏で、昨年4月に発足した鶴岡バイオリンサークルが登場。第一と第三―六、斎、大泉の7コミセンごとに活動しているメンバー約70人が、同サークル発足を記念して深澤さんが作曲した「朝暘の街より」と、「きらきら星」を演奏し、大きな拍手が送られた。3部は連盟加盟団体による150人規模の合同演奏などが繰り広げられた。

 ジュニアオーケストラ部長でトロンボーンの朝暘四小6年、今井悠莉さん(11)は「小学生として最後の演奏会だったけど、今までの練習の成果が発揮でき楽しく最高の演奏ができました。中学に入学しても続け、高校生になったら指導者になりたい」と笑顔で話していた。

弦楽アンサンブルで練習の成果を披露した鶴岡ジュニアオーケストラのメンバー
弦楽アンサンブルで練習の成果を披露した鶴岡ジュニアオーケストラのメンバー



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