
酒田市ゆたかにある「香港會食 海鮮樓」は、本格的な香港料理が楽しめるお店。5年前にオープンした。
香港の生まれで13歳から料理を始めたという馮永勝(フォン・エンセン)シェフ(56)は、仙台ロイヤルパークホテルに5年間勤務した後、仙台市内で5年間お店を経営、その後、酒田に「海鮮樓」を開店させた。香港の雰囲気たっぷりの店内は、一人でも気軽に入れる。また、個室もあるので団体での宴会もOK。
本場の香港料理はすべて手作り。飲茶点心、1日50食限定の手打ちラーメンも人気のメニューだ。庄内余目病院内の「馮さん食堂」でも、月曜日から金曜日の午前10時から午後3時まで、その料理を味わうことができる。
医食同源を常に考えているという馮さん。動物性油脂はいっさい使わず、低カロリー、さっぱりヘルシーなメニューはとても好評で来店者に喜ばれている。「動物性の脂を使わずに料理するのは難しいんですが、お客さまの喜ぶ顔がとても嬉しいんです」と馮さんは笑顔を見せる。
ランチ(日曜祝日のみ)の時間は、ランチメニュー(お粥ランチ900円、飲茶点心ランチ1000円)、または単品を680円以上オーダーで、ご飯、スープ、漬物、デザートがいずれもおかわり自由。冷たいお茶も付く。
夜は、前菜からデザートまでの12品に、生ビール、紹興酒、サワー、ソフトドリンク2時間飲み放題(1人4000円で2人から)などのコースがある。馮さんのご好意で、下の「海鮮樓」外観写真を切り抜き来店すると、4000円コースが3500円に。家族や友人同士でぜひご利用を。
(2008年9月掲載)
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