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2024年(令和6年) 6月14日(金)付紙面より

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羽黒の“玄関口”に彩り添え いずみ保育園児と住民協力し花植え

 鶴岡市羽黒町のいずみ保育園(齋藤由美園長)の園児が12日、同町十文字の県道交差点にある交通島に日々草やベゴニアの花を植えた。

 例年、羽黒地域の人たちで組織する「花いっぱいクラブ」(渡部幸也代表)が「地域を美しくする活動を手伝ってもらおう」といずみ保育園や地域住民に参加を呼び掛けている。今年も鶴岡市の助成を活用し、メランポジウムなど4種類合わせて1200株の花を用意した。

 この日は年長組の園児21人が参加。月山や羽黒山、出羽三山神社へ通じる県道沿いの交通島に花を1株ずつ丁寧に植えた。渡部代表(69)は「羽黒を代表する玄関口に彩りを添えて県内外から訪れる観光客を迎えたい」と話した。

 交通島に植えた花々は10月下旬ごろまで楽しめる。水かけなどの管理は花いっぱいクラブが受け持つことにしている。

「上手に植えることができました―」。活動を終え、記念撮影するいずみ保育園の園児たち
「上手に植えることができました―」。活動を終え、記念撮影するいずみ保育園の園児たち



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