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2013年(平成25年) 5月28日(火)付紙面より

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“朝市ファン”でにぎわう 新鮮な地元産物買い求める

 鶴岡市恒例の「朝市」の今シーズンの営業が26日、市役所本庁舎駐車場で始まった。初日から新鮮な農産物や魚介類を求める大勢の市民でにぎわった。

 生産者と消費者の交流を通じて地元の農林水産物をPRしようと、1994年に始まった。生産者らで組織する鶴岡市朝市の会(佐藤貴成会長)が運営する。

 この日は、朝の光がまぶしい絶好の「朝市日和」に恵まれ、開店の午前6時前には70人ほどの「朝市ファン」が並んだ。各店にはホウレン草やサヤエンドウ、ミズ、イチゴなどのほか、キンギョソウなどの花、自家製の各種漬物、餅などの加工品、由良漁港に水揚げされたタイ、クチボソなどの新鮮な海の幸が並んだ。

 初日とあって「今年もよろしく」「また、来ました」といったあいさつが飛び交い、訪れた市民は生産者らとの会話を楽しみながら品定めしていた。午前5時ごろに訪れた同市大部町の50代男性は「朝市が始まった年から毎回欠かさず来ている。早起きするのは健康にもいいし、顔なじみになった生産者との会話も楽しい。趣味みたいなもの」と話していた。

 初回はオープン記念で先着200人に納豆1パックがプレゼントされた。市役所駐車場の朝市は10月まで毎月第2、4日曜日の午前6時に開店する。

新鮮な地元産物を求める市民でにぎわった市役所駐車場の朝市
新鮮な地元産物を求める市民でにぎわった市役所駐車場の朝市


2013年(平成25年) 5月28日(火)付紙面より

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色とりどりの花々4500鉢を植栽

 地域を花々でいっぱいにする「ふるさと花と緑の集会」が25日、酒田市南遊佐地区で行われ、地元の南遊佐小学校(高野勝彦校長、児童53人)の全校児童をはじめ地区民が協力して色とりどりの花を植栽した。

 地区内の環境美化を図るとともに、世代間交流を深める機会にしてもらおうと、南遊佐コミュニティ振興会(土門智会長)、地区内の自治会や老人クラブ、同校などで組織する「マイ夢(む)の花の里づくりクラブ」(齋藤助右衛門会長)が2002年から毎年この時期に行っている。同クラブは、この集会をはじめ一連の花の植栽活動が高く評価され、07年に庄内地区道路協議会から道路功労者表彰を受けている。

 この日は、朝から好天に恵まれ、気温が上昇する絶好の「植栽日和」となる中、幼児からお年寄りまで地区民約200人が参加。用意したサルビアやマリーゴールド、ベゴニアなど計4500鉢を南遊佐コミュニティセンター周辺の県道沿いやグラウンドゴルフ場などの16カ所の花壇に植栽した。

 児童たちは、保護者やおじいちゃん、おばあちゃんに手伝ってもらいながら赤色や黄色、オレンジ色の花を次々と植えていき、「きれいに咲いてね」と語り掛けていた。同校5年の石黒陽生君(10)は「深植えや浅植えに気を付けながら植栽した。地区内にたくさんの花があると心がきれいになりそう」と額に汗しながら話していた。

花の植栽に取り組む南遊佐小の児童たち
花の植栽に取り組む南遊佐小の児童たち



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