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2020年(令和2年) 9月26日(土)付け紙面より

庄内中高一貫校10月に説明会

 県教育委員会が2024年度に鶴岡市での開校を目指す庄内中高一貫校(仮称)の教育基本計画に関する、庄内地区の小中学校児童・生徒の保護者らを対象にした説明会が、10月13日(火)に鶴岡市、同16日(金)に酒田市でそれぞれ開かれる。県教委が教育基本計画の内容を説明するとともに、質疑応答も行う。

 鶴岡会場は市中央公民館、酒田会場は市総合文化センターで、時間はいずれも午後6時半から同8時まで。事前申し込みの必要はなく、参加希望者は直接会場を訪れる。対象は庄内地区の児童・生徒の保護者のほか、地域住民としている。

 今年7月に策定された同計画では、基本理念として▽自主自立▽新しい価値の創造▽社会的使命の遂行―の3つの柱を掲げた。入学定員は中学校が99人、高校の普通科が200人、理数科が80人。設置場所は、中学校が現鶴岡北高、高校が現鶴岡南高、通学区域は中学、高校とも「県下一円」。

 中学の入学者選抜は適性検査、作文、面接、調査書で行う。第1期生は現在の小学3年生となる。

 県教委は今月、開校整備委員会を立ち上げ、制服や部活動、学校行事、具体的な教育課程などの検討に入った。22年4月にはこれを開校準備委員会に格上げし、校名や校歌、校章、移転計画などを検討する。説明会に関する問い合わせは県高校改革推進室=電023(630)2493=へ。


2020年(令和2年) 9月26日(土)付け紙面より

イッカクやシャチが登場 湯野浜小恒例「砂の造形大会」

 鶴岡市湯野浜小(河井伸吾校長、児童122人)の砂の造形大会が24日行われた。校舎裏の海水浴場に学年を縦割りに約30人ずつABCDの4班に分け、6年生を班長に、6~7メートル大の砂の塑像がそれぞれ作られた。今回は海の生き物がテーマ。C班のテーマは「Coolシャチーズ」。最近は「カッコいい」で使われるクールを「アルファベットCで始まるグループだったので、そう名付けました。背びれを硬く作りました。うまくできたと思う」と佐藤迅君(6年)。Dグループもイニシャルから「ドリームオクトパス」と大ダコを作った。

 B班は「エイRayゴー」と大きなエイ。「表面をツルツルしたものにしたいと思って入念に作った」と鶴見汐菜さん(6年)は振り返った。またA班は「イッカキング」と題して、クジラの仲間のイッカク。ツノの部分は流木を利用した。

 造形大会は毎年恒例の行事で、今年42回。この日は台風12号の影響で強風が吹き荒れ、砂が舞い上がるあいにくのコンディションだったが、完成を目指して各班とも約1時間半、力を合わせていた。週末ぐらいまでは形が残るという。

流木をツノに使ったA班
流木をツノに使ったA班



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