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2013年(平成25年) 2月14日(木)付け紙面より

銀世界に歓声響く 江戸川区の小学校ウインタースクール 雪国・鶴岡を満喫

 東京都江戸川区立上一色南小学校(水越康之校長)のウインタースクールが12―15日の3泊4日の日程で、鶴岡市内で行われている。13日午前は同市の小真木原公園いこいの広場で、児童が雪だるま作りや雪上運動会に挑戦し、雪に親しんだ。

 鶴岡市の友好都市・江戸川区では区立の各小学校が毎年この時期にウインタースクールを実施している。東北各県を中心に訪れて数日滞在し、現地の文化や雪に親しむことなどが目的。

 鶴岡市は2011年2月から同区小学校の受け入れを開始。本年度は計5校を受け入れる予定で、1月末に船堀第二小、2月1週目に南葛西小が来鶴した。

 上一色南小からは今回、6年生69人と引率の教員7人の計76人が参加。12日に東京を出発し、同日午後に庄内入りした。2日目の13日午前は小真木原公園を訪れて雪遊び。バスから降りた児童たちは一面の銀世界に「わあーっ」と歓声を上げ、次々と雪上に飛び出した。

 早速、10人前後ずつのグループに分かれて雪だるま作り。数人で力を合わせ、胴体になる大きな雪玉を転がしたり、膝上まで埋まる雪の量に目を丸くする姿も見られた。各グループともアイデアを凝らし、木の枝などで目鼻を付け、ゴーグルや手袋で飾り立てた。中には4段重ねの雪だるまや、ミニかまくらと合体したものもあった。

 高橋優美さん(11)は「今年は東京も雪が降ったけど、これほど積もっているのは生まれて初めて見た。雪だるまは最初の予定と形が変わったけど、まあまあうまくできた」と笑顔を見せていた。

 一行は同日午後、金峰少年自然の家に移動し、チューブ滑りや雪合戦、スノーシューなどに挑戦する。3日目の14日は湯殿山スキー場でスキー体験し、15日に帰途に就く。

「でっかい雪だるまを作るぞ!」。上一色南小の6年生たちが思い切り雪遊びを楽しんだ
「でっかい雪だるまを作るぞ!」。上一色南小の6年生たちが思い切り雪遊びを楽しんだ



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